顧客情報を、使える状態にする
名刺・問い合わせ・既存リストなどの情報を確認し、重複や項目のばらつきを整理。関心のあるテーマや担当者がわかるように分類を考えます。
03 / MARKETING AUTOMATION
一度の接点から、
次の商談を育てる。
展示会の名刺、資料請求、お問い合わせ。その後のフォローを、担当者の記憶や手作業だけに頼らず続けるための支援です。顧客情報の整理から、案内の出し分け、営業への共有まで、日々の運用に合う仕組みを考えます。

01 / WHAT WE DO
マーケティング自動化のツールは、あらかじめ決めた条件に沿って案内を配信したり、反応を記録したりするために使います。まずは顧客情報と普段の仕事の流れを整理し、無理なく続けられる運用をつくります。
名刺・問い合わせ・既存リストなどの情報を確認し、重複や項目のばらつきを整理。関心のあるテーマや担当者がわかるように分類を考えます。
お礼、役立つ情報、個別相談の案内など、相手の状況に合わせた連絡の流れを設計。配信対象や停止条件も一緒に整理します。
メールのクリックや資料請求など、利用ツールで把握できる反応を確認。営業が次の連絡を判断しやすい共有方法を決めます。
02 / IN YOUR WORK
以下はサービスの使い方を説明する想定例です。当社の導入実績や効果を示すものではありません。
会期中は多くの名刺が集まっても、日常業務に戻ると連絡が途切れる。そんな場面で、お礼から情報提供までを仕組みにする想定例です。
展示会で伺った関心テーマを整理。配信の許諾や停止希望を確認し、案内を送る対象を決めます。
まずは来場のお礼。その後、関心テーマに合う資料や活用方法を案内します。送る間隔や回数は商材と営業体制に合わせます。
資料請求や相談希望などの反応を担当者へ共有。自動配信の次に、誰が何を確認して連絡するかまで決めておきます。
03 / HOW IT WORKS
パフォーマンスアップが相談窓口となり、目的に合う専門性を組み合わせて進めます。
顧客リスト、利用中のツール、担当者の作業を確認し、改善したい場面を絞ります。
対象者、連絡の順番、配信条件、営業への引き継ぎ方を決めます。
必要な設定や連携を行い、テスト配信で内容・対象・動作を確認してから運用を始めます。
配信結果や営業の声を確認。次に変える文面やタイミング、分類を検討します。
04 / PLAN & PRICE
30万円〜 / 月
税別・税込33万円〜
マーケティング自動化の運用支援の目安です。初期構築費とツール利用料は別途となります。
掲載料金はご検討時の目安です。具体的な内容・実施条件を確認し、個別にお見積もりします。
05 / GOOD TO KNOW
はい。ツール名と現在の使い方を伺い、設定の見直しでできることと、追加の仕組みが必要なことを整理します。対応可否は連携機能や契約内容を確認して判断します。
まずはデータがどこにあり、どの項目を管理しているかを確認します。重複整理や移行が必要な場合は、作業量を見てお見積もりします。
案内の配信や情報の共有を仕組みにしても、相手の要望を聞くことや提案は人の役割として残ります。自動化する作業と、担当者が対応する作業を分けて設計します。
運用内容や改善サイクルによって変わります。支援する業務、配信頻度、契約期間をお見積もり時に具体化します。
まずは、話してみる。
展示会のあと、資料請求のあと、休眠顧客への連絡。まずはひとつの場面から、続けられる流れを考えます。
マーケティングの自動化を相談する利用中のツール、顧客情報の管理方法、改善したい連絡や作業。おおよその件数や担当体制もわかると具体化しやすくなります。