PERFORMANCE UP.株式会社パフォーマンスアップ相談する

04 / RESEARCH & EVIDENCE

No.1立証・検証リサーチ

積み重ねた強みを、
説明できる根拠へ。

販売数や施工件数など、自社が積み重ねてきた実績は、市場の中でどのような位置にあるのか。比較する条件を整理し、調査の設計から根拠資料の整理までを支援します。得られた事実をもとに、伝えられる強みを考えるサービスです。

対象
自社の実績・強みを確かめたい企業
始め方
比較したいテーマの整理から
料金の目安
50万円〜 / テーマ(税別)
タブレットとPCの資料を照合するリサーチ担当者のイメージ
イメージ写真

01 / WHAT WE DO

「何で、誰と比べるか」を、最初に明確に。

売上、販売数、施工件数、利用者の評価。同じ「No.1」という言葉でも、比較する指標や調べ方は異なります。伝えたいことを伺い、比較する市場・期間・対象を整理したうえで、必要な情報をどのように確かめるかを検討します。 比較条件を調査前に定め、公平な方法で確認します。

01

比較の条件を整理する

対象となる商品・サービス、地域、期間、集計する指標を明確にします。どの企業を比較対象に含めるかも、調査の目的に合わせて検討します。

02

調べ方を組み立てる

公開資料、文献、ヒアリングなど、必要な情報に合う方法を検討。利用者の評価を調べる場合は、回答者の選び方や質問の内容も設計します。

03

根拠と結果をまとめる

確認できた情報と、確認できなかった範囲を区別して整理。調査条件と結果を一緒に見られる形にし、説明に使える内容を検討します。

02 / IN YOUR WORK

地域での施工実績を、同じ条件で比べてみる。

以下はサービスの使い方を説明する想定例です。当社の導入実績や効果を示すものではありません。

「この地域で多くの工事を手がけてきた」という実感がある会社。自社の件数だけでは市場内の位置を説明できないため、比較可能な条件と情報を整理する想定例です。

  1. 集計する条件を決める

    どの地域・どの工事種類・どの期間を対象にするかを整理。「受注件数」と「完工件数」など、数える基準の違いも確認します。

  2. 比較できる情報を集める

    対象企業の公開資料やヒアリングなどから、同じ基準で確認できる情報を集めます。取得できないデータを推測で補いません。

  3. 言えることを整理する

    集まった情報に基づき、比較できる範囲と結果を整理します。十分な根拠が得られなければ、No.1を立証できない場合もあります。

03 / HOW IT WORKS

調査の前提から、結果の読み方まで。

パフォーマンスアップが相談窓口となり、目的に合う専門性を組み合わせて進めます。

  1. 伝えたい強みを伺う

    現在の実績資料や、比較したいテーマ、結果を使いたい場面を確認します。

  2. 調査の設計と見積もり

    比較対象・期間・指標・調査方法を整理。必要な作業と費用をご案内します。

  3. 調査して検証する

    決めた方法に沿って情報を収集し、比較条件や根拠を確認します。

  4. 結果と条件を整理する

    報告内容を共有し、結果から説明できることを確認。広告などに使う場合は、表現と根拠の対応も検討します。

04 / PLAN & PRICE

料金

50万円〜 / テーマ

税別・税込55万円〜

比較範囲を絞った調査を検討する際の予算目安です。対象・方法・規模により費用は変わります。

掲載料金はご検討時の目安です。具体的な内容・実施条件を確認し、個別にお見積もりします。

この予算で相談できること

  • 調査目的・比較範囲・指標の整理
  • 合意した方法による調査のコーディネート
  • 調査条件・結果・根拠資料の整理

別途お見積もりになるもの

  • 対象地域・業界・比較企業数の拡大
  • 大規模なアンケートや追加のヒアリング
  • 調査の更新、広告制作、専門家による個別の法的確認

05 / GOOD TO KNOW

ご相談の前に、気になること。

依頼すれば必ずNo.1になりますか?

いいえ。No.1の獲得や特定の順位・結果は保証しません。調査の結果、1位ではない場合や、比較に必要な情報が不足して立証できない場合もあります。

満足度と販売数は同じ調査で確認できますか?

調べる指標が異なるため、必要な資料や方法も変わります。満足度などの評価を調べる場合は、商品・サービスの利用経験など、回答者の条件も含めて設計します。

調査結果をそのまま広告に載せられますか?

使いたい表現が調査結果と対応しているか、対象や期間などの条件が正しく伝わるかを確認する必要があります。本サービスは法令適合や公的な認証を保証するものではありません。必要な場合は、別途専門家による確認をご案内します。

手元の資料だけで相談できますか?

はい。まずは自社の実績資料と、調べたいテーマをお聞かせください。比較に必要な条件と、追加で確認すべき情報を整理します。

まずは、話してみる。

その強みを、何で確かめたいですか。

販売実績、施工件数、地域での積み重ね。伝えたいことから、調査の入り口を整理します。

No.1立証・検証リサーチを相談する

ご相談時にわかると、話が進みやすいこと

商品・サービスの概要、対象地域、比較したい指標、手元の実績資料、結果を利用したい時期。